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2018年8月21日
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「面接バックレ」を防ぐ切り札になるか?スカイプ面接に関する考察
こんにちは。「アルバイト・パート採用お悩み相談室」です。
今回は、スカイプ面接について。

新卒採用など、一部では地方在住の求職者と都心にある企業の
人事担当者がスカイプなど無料通話アプリを使って
面接を行っているそうです。
まだまだ一般的に使われているとは言えませんが、
自宅にいながらにして面接できるわけですから、
応募者にとって利便性は非常に高いと言えるでしょう。
これを、アルバイトやパートの面接に導入するのはいかがでしょう?

極端な話、雨が降っているだけで面接に行くのが億劫になり、
無断で面接をキャンセル、いわゆるバックレるなど
よく耳にする話です。もちろん褒められた話ではありませんが、
過去に例を見ないほどの超売り手市場である現在、残念ながら
「面接バックレ」をゼロにすることは不可能と言えます。
これを、スカイプ面接は軽減できる可能性があります。

特に若年層は、スマートフォンの利用に慣れていますし、
「アウェイ」の面接地に行くよりも、「ホーム」である自宅や
慣れ親しんだ場所で面接できるとしたら、ハードル感は
相当に下がるはずです。
尚かつ、スカイプは録画ができるので、複数の応募者と面接して
後で見返すなど、精度の高い選考も可能になります。

まずは「ホーム」にいながら面接をして、受け答えや印象に
安心してもらってから、職場見学に呼び込むという
ステップも有効です。

録画に関して言えば、もちろん応募者側も録画できますから、
他のバイト先と比較されたり、場合によっては拡散されるリスクも
考えられますので、面接を行う側もきちんとした受け答えを
しなければなりません。

楽なことや良いことばかりではありませんが、広告費を使って
集めた貴重な応募者を逃すくらいなら、スカイプ面接の導入も
検討する価値があるのではないでしょうか?